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梅田で居酒屋なら北海道応援隊きたいち酒場梅田【公式】 > ブログ > 2016年 > 11月

梅田の居酒屋 北海道応援隊きたいち酒場梅田のブログ一覧

別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その三〜

2016.11.30 UP
今回は、役立ちそうな「マナー」を紹介する回にしたいと思います。 忘年会の様々な場面にマナーは存在しますが、今回は「お酒と料理」について取り上げてみたいと思います。   まずは「料理編」。鍋や大皿料理が多い宴会料理では、「じか箸」はやめて、取り箸を使いましょう。唐揚げなど個数が明確な料理は、「遠慮のかたまり(関西弁)」という最後に1つ残る状況が生まれます。これには、一言声をかえた後、1つの皿にまとめておきましょう。   続いて「お酒編」、その中でもビールを取り上げてみましょう。   多様化はしてきているものの、「乾杯...

別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その二〜

2016.11.29 UP
「○○××さん、今回の忘年会幹事に命ずる」 朝出社したら、上司に呼び出されて、こんな辞令を受けて…   というわけで、今回のテーマは「幹事」です。その中でも、お店を決めるまでを、ここ「別邸 福の花」を舞台にお話ししたいと思います。   辞令を受けた後、始まった幹事としての物語。「まずはお店選び!」と言いたいところですが、先に決めたいのは参加人数・日時・場所など立地条件。費用や料理お酒の内容も大切。ちなみに、「別邸 福の花」を例にしてみると…   参加人数・10人~最大50名まで 予算・6000~8000円(飲み放題付...

別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その一〜

2016.11.28 UP
子供の頃、12月は特別な一か月だった思い出があります。町中に流れるクリスマスソングに、夏休み程長くはないけど長期休暇だった冬休み。なにより、新しい年があと少しで始まるのにワクワクしたのを覚えています。   無邪気な時は過ぎて、社会人の12月は1年の間で特に忙しい1か月。年内に終わらせないといけない仕事もたくさんあると思います。同時に、忘れてはいけないのが忘年会。今回から10回に渡って、「忘年会」をテーマに筆を走らせてみたいと思います。   海外では「Bounenkai」と呼ばれる日本固有の文化「忘年会」。その起源は諸説ありますが、「『年忘れ』のために...

別邸福の花浜松町の「空間」(その十)

2016.11.25 UP
「別邸 福の花」が取り揃えるお飲み物も、その多くが山口の地もの。 古民家を思わせる魅力的な個室に、お料理に加えて、県内各地から集った地酒が揃った時、「別邸 福の花」の空間は完成することでしょう。 今回は、そんなお酒のお話しです。 まずは果実酒。山口県産で一番取扱いが多い果物は「みかん」。そこに、いよかんなどかんきつ類が続きます。「長門峡のみかん酒」は、士族救済のため栽培を始め、のちに全国の「かおり百選」に選ばれた萩市のみかんを使用。 梅酒の「梅のかおり」は、梅の名所として有名な防府(ほうふ)市から。日本三大神で学問の神様菅原の道真をまつる「防府天満宮」は梅の季節になると16...

別邸福の花浜松町の「空間」(その九)

2016.11.24 UP
下関市には南風泊市場(はえどまりしじょう)という卸売市場があります。   ここは、全国で唯一、ふくを専門的に扱う市場で、「ふくの王様」、とらふく(天然もの)のほとんどがこの市場から全国へ卸されます。   県内各地でふくは水揚げされますが、最高級の一匹は、その多くが競値の高い下関へいきます。そして、旬は冬場。   とらふくは肉や皮が無毒。締めたばかり、鮮度が良いと水分が多くあまりうまみを感じられないそう。なので、さらしを巻き。   寝かすなどして味を引き出します。独特な模様の皮は、背中の黒い部分を「黒皮」、腹の部分は「白皮」と呼びます。 ...

別邸福の花浜松町の「空間」(その八)

2016.11.22 UP
「福」という言葉になぞり、山口では「フク」と呼ばれる河豚。   「やまぐち山海の恵み 別邸 福の花」でも、前回までの鶏料理と並び、その空間を彩る看板メニューです。   今回は、そんなフクの歴史を少しだけご紹介。   種類によって様々な場所に毒を持つふくは、かつて長い間公には食せない食材でした。   その理由は朝鮮出兵時、その毒が豊臣軍で多くの兵士を中毒死させたこと。この出来事にご立腹した豊臣秀吉は、「河豚食禁食例」を発布。   その後明治時代まで、「フクを食べると罰せられる」歴史が続きます。   その歴史を動か...

別邸福の花浜松町の「空間」(その七)

2016.11.21 UP
美唄(びばい・北海道) 室蘭(北海道) 福島(福島県) 東松山(埼玉県) 今治(愛媛県) 久留米(福岡県) そして、長門(山口県)   この7つの都市。「日本の7大やきとり都市」と呼ばれています。   山口県長門市は、県内有数の「養鶏の街」。   そしてこの街は、年間出荷量は約3万羽、県が10数年の歳月を経て2009年に開発した、県内初の地鶏「長州黒かしわ」の主要生産地です。   もちろん、「別邸 福の花」の看板メニューの1つ。   そのルーツは、島根県と山口県で古くから飼育されてきた中型の鶏で、国の天然記念物長...

別邸福の花浜松町の「空間」(その六)

2016.11.18 UP
山口県長門市に、「ながと俵山農場」という養鶏場があります。   今から6年前、広さ500平米のこの場所で、年間2000羽の養鶏が始まりました。   実はこの農場、「別邸 福の花」を運営するベアーズコーポレーション直営の農場です。   まだ規模は小さいですが現在、同社の各店舗で食べられる鶏料理の一部を出荷しています。   今回は、「別邸 梅の花」の看板料理の1つでもある、山口の「鶏」についてご紹介。   平飼いでのびのびと育てられる鶏の主な産地は、日本海と中国山地に囲まれた農業漁業が盛んな長門市。   養鶏飼料の...

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