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別邸福の花浜松町での歓迎会・送別会(その五)

2017.02.20
このブログ記事を書いている部屋の窓の外では、白い雪が降り続いています。
雪があまり降らない地域で育ったせいで、幼い頃は雪が降る度に大喜びして、雨に変わって溶けてしまうと、気分が沈んだものでした。同じ日の山口県の天気予報を見ると、今日は瀬戸内海側の天気が雪模様。これって、よくある天気なのでしょうか。

さて、本日は宴会メニュー紹介第二弾です。雪をも溶かす情熱的なメニューを紹介していきましょう。それは、「県産山海の幸と瓦そばの宴」コース。熱した瓦の上で焼いて食べる「瓦そば」が中心のメニュー。はからずも、積もった雪も溶かせそうに思えますね。お値段は、2.5時間飲み放題込みでお一人様6000円(税込み)。

メインの瓦そばへたどり着くまでに、今回のコースだけのお料理をお楽しみいただけます。「とめ肴」として召し上がっていただく、「長門アカモク 長いもポン酢」。あまり馴染みのない「アカモク」は、九州から北海道まで幅広く分布する海藻です。長門市の特産品として普及の動きがあります。

参照:長門市HP
https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/wadairoot/wadai/20160329akamoku.html

魚や肉などの肉をすり潰して、山芋や卵白をつなぎに形を整えた練り物、それが「真丈(しんじょう)」です。豊富な漁場である瀬戸内海を持つ山口県は、昔から練り物産業がさかん。このコースでは、「菜の花真丈」で主菜として召し上がりください。



そしてお食事はもちろん「瓦そば」。下関市豊浦町の川棚温泉発祥で、茶そばを熱した瓦の上で具材と混ぜて食べる山口県のB級グルメです。同町観光協会によると、西南戦争の時、薩摩軍が瓦を使って肉や野菜を食べたという古事が発症とのこと。

参照:豊浦町観光協会HP
http://www.toyoura.net/charm/gourmet/kawarasoba/

まだまだ寒い季節が続きますが、暖かくなるまであと少し。徐々に近付く歓送迎会に、こちらのコースご利用のご検討をよろしくお願いします。

お知らせ

アクセス

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〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1-5-18 零北新地6F
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