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別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その一〜

2016.11.28
子供の頃、12月は特別な一か月だった思い出があります。町中に流れるクリスマスソングに、夏休み程長くはないけど長期休暇だった冬休み。なにより、新しい年があと少しで始まるのにワクワクしたのを覚えています。

 

無邪気な時は過ぎて、社会人の12月は1年の間で特に忙しい1か月。年内に終わらせないといけない仕事もたくさんあると思います。同時に、忘れてはいけないのが忘年会。今回から10回に渡って、「忘年会」をテーマに筆を走らせてみたいと思います。

 

海外では「Bounenkai」と呼ばれる日本固有の文化「忘年会」。その起源は諸説ありますが、「『年忘れ』のために何かをする」、というスタンスは変わらないようです。

長門の間

皇族や貴族が年忘れの意味を込めて、和歌や俳句を楽しんでいた、優雅で厳かに行われていた鎌倉時代。お酒を飲んでその年のことを忘れる「としわすれ」というイベントがあったと文章などで残っているのが室町時代です。江戸時代には、庶民単位で「一年の労をねぎらい、杯をかわす」という文化がありました。

 

現在のような大勢で集まる忘年会が年末の風物詩になったのは、明治時代に入ってから。ボーナスが出た官僚、年末の帰省前に集まっていた学生らを中心に賑やかな飲み会が開催されていたそう。

 

そして現代。広辞苑には、「年を忘れる…」ではなく、「その年の苦労を忘れるため、年末に催す宴会」と掲載されています。仕事やプライベートで様々な苦労があった2016年もあとわずか。今年の苦労忘れの会場には「別邸 福の花」を選んでみてはいかがでしょうか。

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