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【山口の魅力】岩国の「工芸品」の魅力 〜別邸福の花浜松町のふるさとシリーズ〜

2016.10.13
山口県岩国市といえば、錦川にかかる優美なアーチ型の木造橋で、江戸の日本橋、長崎の眼鏡橋と並ぶ「日本三名橋」のひとつでもある「錦帯橋」が、全国的にも著名な観光スポットとして知られています。
 
この錦帯橋は、もともとは城下町と岩国城とをむすぶための連絡路としてつくられたものであり、岩国城には「毛利の両川」として知勇を誇った吉川家が封じられていました。
 
そのため、山口県岩国市には、いまでも城下町の風情をにおわせるような伝統工芸が息づいているのです。
 
城主の吉川家では、江戸時代はじめの元禄年間に、京都からわざわざ陶工を呼び寄せて、焼き物の窯を新たに開き、これが今にいうところの「岩国焼」の元祖となります。
 
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当時は藩の御用窯という扱いであって、この窯で焼かれたかずかずの名品は、徳川将軍家や諸大名へのみやげ品、献上品として利用されました。
 
そのため、こうした貴顕がまみえる茶会の席で用いるにふさわしいような、相応の品格のある品々が「岩国焼」として続々と生まれています。
 
特に、見方によってさまざまに変化する釉薬の美しさは、感動的ともいうべき魅力を放っています。
 
現在でも、岩国焼の伝統を引き継ぎ、復興させるという取り組みが行われており、作品をギャラリーで見学したり、実際に窯元から購入することが可能となっています。
 
別邸福の花浜松町では山口岩国名物の「刺身こんにゃく」をお召し上がりいただけます。
 
山口・岩国を知るきっかけとして、その味をまずは浜松町でお試しください。

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