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別邸福の花浜松町の「お顔合わせ」その三

お顔合わせの予算は、結納の半額程度が主流です。   顔合わせ食事会は、どこで行うかにもよりますが、結納に比べるとリーズナブルな金額であることは間違いありません。   食事がメインであるため、料理にこだわって場所やお店を選ぶことが多いようです。   食事会そのものは、ひとり当たり1万円前後と考えるのが妥当です。   その他、遠方から出向く場合の交通費や宿泊費、結婚記念品などを購入する費用が必要になります。   具体的な金額は   レストランでは「7万1000円」   料亭では「6万6000円」   ホテルでは「8万9000円」   結婚式場では「9万1000円」   別邸 お顔合わせプラン   別邸福の花浜松町では、お顔合わせ用プランをご用意しています。   お料理のみ、お一人様5,000円です。   【箸染め】 ・海鮮団子 道明寺蒸し ・下関 とらふく皮ポン酢 ・長州黒かしわ 湯引き 【椀物】山口県銘柄鶏“長州どり”のけんちょう汁 【向付】萩の港より 鮮魚御造里 【鉢肴】のどぐろのちり蒸し 【凌ぎ】岩国寿司 【とめ肴】 ・瀬戸内産 釜揚げ真蛸と白菜甘酢漬け ・三陸産若芽 自家製土佐酢がけ 【甘味】本日のデザート”   飲み放題は2,000円追加でご利用いただけます。   山口自慢の地酒も含まれます。   「萩の間」は、完全個室で、4〜8名様用のお座敷席です。   別邸福の花浜松町を、晴れのお顔合わせにご利用ください。

別邸福の花浜松町の「お顔合わせ」その二

お顔合わせの準備や当日の進行は新郎新婦のふたりが主導します。   両家の親同士意見が異なることがあるため、各自がそれぞれの意見を吸い上げて、希望を調整することになります。   場所はどこにするのか、レストランなのか料亭なのか、予算はどれくらいなのか、など。   特にに金品の授受がある場合は、両家の認識に相違がないように注意したいところです。   基本的には、新郎新婦ふたりとそれぞれの親が出席しますが、兄弟や祖父母など親族が同席する場合も多いようです。   地方によっては、親戚が大集合することもあるようです。   ただし、両家の参加人数に開きが出ることを快く思わない人もいるため、相手方の家族に事前に出席者を伝えておくことも忘れてはいけません。   別邸顔合わせ おわん 当日は、最初に新郎新婦があいさつをしてお互いの家族を紹介します。   あとは会話をしながら食事を楽しみましょう。   家族みんなが盛り上がれる話題にできるかは、新郎新婦の腕の見せ所です。   話を盛り上げるのがうまい方がいたら、事前にお願いをしておくといいかもしれません。   挙式会場のレストランで顔合わせをする場合は、両家でチャペルや披露宴会場など施設の下見を兼ねると効率的ですし   共通の話題になるので、親交を深めるのにもよいかもしれません。

別邸福の花浜松町の「お顔合わせ」その一

別邸福の花浜松町は「お顔合わせ」でのご利用もいただけます。   そもそもお顔合わせとは、婚約が決まったときに、両家の両親や家族を引き会わせることをいいます。   両家の家族がこの場で正式に顔を合わせ、お互いの自己紹介をし、親睦を深めることを目的としており、今や婚礼儀式の一つとなっています。   大きく分けて、二つの形式があります。   「結納代わり」のお顔合わせは、結納の代わりとしてお互いの家族を紹介するための、和やかな食事会です。   会食が中心ですが、新郎新婦が記念品の交換をするなど、イベントを盛り込むケースも増えています。   「結納前」の顔合わせ食事会は、婚約が決まってから、両家があいさつを兼ねて開く食事会です。   結納や結婚式など今後の段取りについて、両家の意向を調整したり、当日までにお互い親睦を深めることができます。   別邸顔合わせ 席 お顔合わせ食事会の会場は、大きく3つあります。   「自宅」   新婦の自宅で行う昔ながらの結納の名残で、男性側が女性側の自宅を訪れます。   相手の家庭環境が分かったり、時間制限を気にせず落ち着いて過ごすことができます。   「旅行を兼ねて」   ふたりの実家が離れている場合、中間地点で、家族旅行を兼ねた食事会を開きます。   初対面でも時間が経つにつれ、とてもリラックスした雰囲気で親交を深められます。   「料亭やレストラン」   あいさつをしたり、記念品を渡すことを考えて、周囲が気にならない個室を予約します。   結婚式の会場が決まっている場合、下見を兼ねて会場内のレストランで行う場合もあります。