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《浜松町》新上司を迎える歓迎会体験談(その二)

浜松町での「新上司を迎える歓迎会」なら、別邸福の花浜松町にお任せください。 以下のようなシチュエーションにも臨機応変に対応させていただきます(体験談を伺ってみました)。 ・・・・・ 新上司が赴任をしてきたので、浜松町の居酒屋に個室を取って歓迎会をすることにしました。 今まで上司に恵まれて来なかったということもあって、今度の上司もどうなのかなと思ったり歓迎会も出たくないなと思っていました。 そして、歓迎会が始まり新上司の挨拶から入ることになったのですが、いきなりこのような会も仕事の一環だと思って欲しいという発言があったので、これもまた駄目な上司かと思ったのですが、それはあくまでも冗談だったようでお酒や上司と飲むのが嫌いな人もいるのに申し訳ないと言ったのです。 それから歓迎会ということは無視して、各自楽しんで欲しいと言ってきました。 最初はそれが本心なのかどうかわからなかったのですが、本心だったようでもてなされるよりも参加者が楽しんでくれること何より望んでいたようでした。 どちらかと言うと固い感じの人だったので、どうなのかなと言う心配があったのですがそのような人だからこそ仕事以外のところでは部下に気を使わせたくないという人だったのです。 そこで、新上司の一面を知ることができたことによって、この人とだったら上手くやっていくことができるかもしれないと思い、上司のことを知るにはいい歓迎会となりました。

《浜松町》新上司を迎える歓迎会体験談(その一)

浜松町での「新上司を迎える歓迎会」なら、別邸福の花浜松町にお任せください。 以下のようなシチュエーションにも臨機応変に対応させていただきます(体験談を伺ってみました)。 ・・・・・ 外資の商社に勤務している私は、既に社会人として10年目を向かえ、中堅社員として、何かと幹事などを任されることが多いポジションとなりました。 更に比較的異動の多い部署に配属されていますので、上司の方が、普通の企業よりは多く代わり、その度に新上司の歓迎会をしなければなりません。 歓迎会と言っても、あくまでも部署の面子で行いますので、多くても20人程度の歓迎会となります。 私の会社の場合、外資の為、海外から外国籍の上司が配属されてくることも多く、特にあまりまだ日本に慣れておられない場合も少なくありませんので、まずはレストランなど格式ばった所は絶対に利用しません。 私の会社は浜松町にありますので、まずは浜松町駅付近で、日本らしい料理を出してくれる居酒屋でかなり緩やかな雰囲気で飲み食いできるお店で行いました。 また予約の際には個室をお願いしたのですが、その理由として、浜松町には同業種の企業が軒を連ねていますので、あまり他の客と同席すると飲みの席ということで情報が錯綜する危険があるので避けます。 日本料理は、比較的外国籍の方でも食べやすいのか、今まで歓迎会を行った上司の方で、悪い気分で帰られた方は一人もいません。

別邸福の花浜松町での歓迎会・送別会(その十)

「別邸 福の花での歓送迎会」 こちらをテーマにブログを書いて9本目。一通り、宴会メニューやドリンクメニューを紹介し終えましたので、今回は当店の空間とそれに関係するアレコレをテーマにしてみましょう。 当店が自慢する個室は、「どこか『ほっとする』お座敷個室から、お洒落で洗練された『説えの空間』など様々な趣向の個室」があります。ちょっと気になる言葉がありますね。「ほっとする」は「家にいるかのように心安らぐこと」という意味だそう。言葉だけでなく五感で感じ取れる、「居心地の良さ」は、お店にいながら自宅のように「安心」を感じられるお部屋です。 続いて、「説え(しつらえ)」は用意・準備のこと。掛け軸や陶器の置かれた床の間、美しい木のテーブルは、「山口山海の幸」を贅沢に使った料理、山口県産の様々な種類のお酒がそそがれたグラスの存在感を際立たせます。少し明度を落とした照明が照らす店内は、出会い・別れの歓送迎会の席を「居心地がよく」、同時に「ちょっとした非日常の時間」へ誘ってくれるでしょう。 また、当店のお座敷には山口県の地名が名付けられています。広島県との県境で瀬戸内海に面した、岩国市。日本海に面した萩市と長門市。お食事以外にも、山口県を身近に感じられるポイントがあります。ちなみに、入口には山口県の商品を販売しています。 都会のど真ん中、浜松町にありながらも、このような空間でお酒の席を楽しめる「別邸 福の花」。大切な人の送別会、新しい息吹を組織に迎える歓迎会。始まりと終わりを演出する空間として、「別邸 福の花」での歓送迎会をぜひご利用ください。

別邸福の花浜松町での歓迎会・送別会(その九)

当店のブログをご覧いただきありがとうございます。「別邸 福の花」です。 前回、(我流ではありますが)ビールの注ぎ方を書かせていただきました。歓送迎会は先輩上司を歓迎、送別することも多いと思いますので。何か役にたったらなと思います。 前回に引き続き、今回も「飲み放題」をテーマにしたいと思います。 山口県のお酒を売りにしている当店では、日本酒に焼酎、果実酒、サワー、ちょっと意外なところではお茶割りで山口の食材・地酒をご用意しています。地物お酒の一例を。 ◆地酒 金分銅 あかつき/毛利公 本醸造/ 山猿 特別純米/金冠黒松 純米酒/ 雁木 純米吟醸 無濾過生原酒/五橋 純米吟醸 山田錦/ 八千代 にごり酒/原田 特別純米酒/ ◆焼酎 長州侍【芋】/要助 黒麹【芋】/ あいしま【芋】/寝太郎【米】/ ◆お茶割り 胡麻麦茶ハイ/黒烏龍茶ハイ/小野茶ハイ もちろん、お酒は楽しく適量で。飲んでも飲まれないようにしましょう。例えば、赴任して最初の飲み会で何かあると、その後の仕事に支障が出るかもしれませんので。 地物以外だと、ウイスキーメニューで提供している「響(ひびき)」はいかがでしょう。 様々なウイスキーを展開するサントリーさんの中でも、最高峰のブランド。「人と自然が響きあう」という、同社の企業理念が込められた1本が誕生したのは1989年。ちょうど、同社が創業90周年を迎えた年だったそうです。 熟成した樽の香りに加えて、様々なハーブの香りが加わり、ハチミツやオレンジピールチョコレートに例えられる味わい。繊細な余韻を残す琥珀色の一杯をお楽しみください。 参照:サントリー(株)HIBIKIホームページ http://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/portfolio/japaneseharmony/ 地物のお酒、最高峰ウイスキーとビールをお共に、当店自慢の山口料理をお楽しみください。

別邸福の花浜松町での歓迎会・送別会(その八)

こんにちは、「別邸 福の花」でございます。 最近は、少し暖かい日もあれば、打って変わって、真冬の寒さに戻る日もあったり。 それでも、お天道様が顔を出している時間は確実に延びてきています。気持ちも高まる春に向けて、もう少し、もう少し、待ってみましょう。 前回まで、皆様の歓送迎会にぜひ使って欲しい、当店の宴会メニューを紹介させてもらいました。今回と次回の2回は、「お酒」をテーマにご紹介。「別邸 福の花」の飲み放題メニューとお料理を通して、歓送迎会を楽しんでください。 最近は徐々に変わってきてはいますが、「乾杯はビール」という方も多いのでは。当店のビールは、サントリー「ブレミアムモルツ」。素材は、欧州産アロマポップ100%、粒選り麦芽100%、そして同じく100%使用する天然水。これらの素材を活かすのは、麦芽のうまさを十分に引き出す「ダブルデコレション製法」。 そして、「プレモル」の特徴は、きめ細かな泡。グラスを使う時は、はじめに底に当たるように注いで「泡の層」を作ります。次にグラスを傾けて滑り台に流すように側面に流して、「泡の層の下」へ潜り込ませるように注げば「3:7の黄金比」になると私は思います。もし、グラスを傾けてもらえなかったら、泡の層を作ったあと、とにかくゆっくり注ぎましょう。黄金比を作ろうとする、あなたの真剣な表情を見たら、相手も許してくれるはず・・・。上手にできなかったら、「泡ばかりですみません」と謝りましょう。 参照:サントリーHP http://www.suntory.co.jp/beer/premium/taste/appreciating.html 今まで当店のビールについて書くのが初めてだったと思うので、「飲み放題」のテーマでビールの話を書いてみました。私の経験で申し訳ありませんが、何かの役に立ったら幸いですいです。

別邸福の花浜松町での歓迎会・送別会(その七)

年末年始、「忘年会」と「新年会」をテーマにブログを書いた時、それぞれの「マナー」について書かせていただきました。宴の席の中にも礼儀あり、といった感じで、どんな物事にも「マナー」はある、と結論付けて書いてみました。 一通り、「別邸 福の花」の宴会メニューも紹介し終えたので、今回は「歓送迎会のマナー」を調べてみました。皆様の、素晴らしい宴の手助けになったら幸いです。 普段の飲み会と大きく異なるのが、「送り出す人」と「迎える人」の存在(以下、主役)。2時間前後の時間の中で、彼らを紹介して、段取りの段階からどんな方か調べる必要があります。 今回は宴の席で考えてみましょう。例えば、乾杯の音頭を取る人について。会社での歓送迎会なら、主役の直接の上司に依頼することが一般的とのこと。大人数の職場なら、もう一度、職場の上下関係を確認しておいても良いかもしれませんね。 (写真はイメージです) 続いて、主役の紹介も特徴的なイベントです。主な内容は、「名前」「前の職場」「新しい部署や仕事内容」などを紹介しておきましょう。ある程度の話をしておけば、主役も挨拶をしやすいでしょう。もちろん、事前に人事情報を確認しておきましょう。ここで間違えないように。 また、複数の場合は役職が上の方から。また、歓迎会の場合、複数の新人を対象に行うこともあるでしょう。その場合、「今年度の~」みたいにまとめて紹介しても良いですね。 私も新入社員の時には歓迎会、店舗を移動する時には歓迎会を開いてもらいました。幹事を担当したことも何度もありました。主役の人たちに快く巣立ってもらい、やってきてもらうため、しっかりとした準備で当日を迎えましょう。 参照:ビジネスマナーの基礎知識 http://www.jp-guide.net/businessmanner/event/kansougei_kai.html

別邸福の花浜松町での歓迎会・送別会(その六)

早いもので、二月も半ばに入ってきました。 歓送迎会の幹事に任命された方々は、日々の業務の傍らで、そろそろ、お店探しを始める頃かな、と思います。 これまで続いてきた、「別邸 福の花」の宴会メニュー紹介も今回が3本目。当店で一番お値段の高い「ふく鍋と山口極上の宴」を紹介します。2.5時間飲み放題付の全9品。お一人様7000円(税込み)になります。 こちらのコース、鍋・揚げ物・とめ肴・お食事・・・全9品の内、6品に山口の名産「ふく」が含まれているふく三昧コース。なかなか食べられない、山口最高の味をお楽しみください。 せっかくなので、今回の記事では、「それ以外の」メニューを紹介してみましょう。 椀物として、「いとこ煮」を召し上がりください。これは、昆布などの出汁汁に砂糖、しょうゆ、塩で味を整え、小豆、白玉団子、シイタケ、花麩を入れて煮込みます。そして、冷ましてからいただくのが特徴です。山口県では、冠婚葬祭での定番料理。県内の地域によって作り方が異なりますが、当コースでは日本海側、萩市で親しまれている一杯をご用意。 鉢肴には、「焼ごまふく塩麹」と共に、「松永牛のロース」をどうぞ。こちらは、山口県のお隣、島根県のブランド和牛です。出身は島根半島の北東に浮かぶしま、隠岐島。ここで生まれる仔牛のわずか1割だけが名乗ることを許される貴重な黒毛和牛です。 出荷前半年前は抗生剤などを投与せず、ホルモン剤も使用しない。医薬品の使用を制限するといった手間暇をかけて育ったお肉をお召し上がりください。 今回で一通り、宴会メニューの紹介を終了します。どの宴会メニューも山口の恵みが詰まった自慢の料理たちです。ぜひ、皆様の歓送迎会を私たちでお手伝いさせてください。 参照;全国和牛銘柄ガイド http://www.dinferno.com/shimane/matsunaga.html 参照;逸やまぐち http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/kengai/its/contents/vol_3/y_shoku.html

別邸福の花浜松町での歓迎会・送別会(その五)

このブログ記事を書いている部屋の窓の外では、白い雪が降り続いています。 雪があまり降らない地域で育ったせいで、幼い頃は雪が降る度に大喜びして、雨に変わって溶けてしまうと、気分が沈んだものでした。同じ日の山口県の天気予報を見ると、今日は瀬戸内海側の天気が雪模様。これって、よくある天気なのでしょうか。 さて、本日は宴会メニュー紹介第二弾です。雪をも溶かす情熱的なメニューを紹介していきましょう。それは、「県産山海の幸と瓦そばの宴」コース。熱した瓦の上で焼いて食べる「瓦そば」が中心のメニュー。はからずも、積もった雪も溶かせそうに思えますね。お値段は、2.5時間飲み放題込みでお一人様6000円(税込み)。 メインの瓦そばへたどり着くまでに、今回のコースだけのお料理をお楽しみいただけます。「とめ肴」として召し上がっていただく、「長門アカモク 長いもポン酢」。あまり馴染みのない「アカモク」は、九州から北海道まで幅広く分布する海藻です。長門市の特産品として普及の動きがあります。 参照:長門市HP https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/wadairoot/wadai/20160329akamoku.html 魚や肉などの肉をすり潰して、山芋や卵白をつなぎに形を整えた練り物、それが「真丈(しんじょう)」です。豊富な漁場である瀬戸内海を持つ山口県は、昔から練り物産業がさかん。このコースでは、「菜の花真丈」で主菜として召し上がりください。 そしてお食事はもちろん「瓦そば」。下関市豊浦町の川棚温泉発祥で、茶そばを熱した瓦の上で具材と混ぜて食べる山口県のB級グルメです。同町観光協会によると、西南戦争の時、薩摩軍が瓦を使って肉や野菜を食べたという古事が発症とのこと。 参照:豊浦町観光協会HP http://www.toyoura.net/charm/gourmet/kawarasoba/ まだまだ寒い季節が続きますが、暖かくなるまであと少し。徐々に近付く歓送迎会に、こちらのコースご利用のご検討をよろしくお願いします。