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別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その七〜

京浜東北線に山手線、東京モノレールに都営大江戸線(大門駅)が乗り入れる浜松町駅。近隣の東京駅や品川駅を含めたら、首都圏の様々な場所へ電車で行き来できるアクセスの良い駅です。それは、「別邸 福の花」の最寄り駅でもあります。   「別邸 福の花」をご利用になるお客様のほとんどは電車を使って来ると思います。ほとんどが夜に行われる忘年会。一次会、二次会と続いてお酒も回ってくる時間になると心配するのが「終電」のこと。   最近は日付が変わる間際まで夜行バスが走っている地域もありますが、それでも少し割高。タクシーなんて使ったら・・・ものすごい出費になってしまいます。出費を回避するためにも、事前の終電対策は必要不可欠。最近では、この「終電」をテーマにした携帯アプリが誕生しています。   new_大宴会場 別邸   大手地図メーカーのゼンリンの「ゼンリンいつもNAVI〔マルチ〕」。その中に、自宅の登録を済ませれば、近くの駅から自宅までの終電時間がわかる機能があります。また、乗り換えや遅延にも対応。文字だけでなく、同社の正確な地図上に終電情報が表示されるので、初めての駅でも使いやすいように感じます。   また、アプリを操作する時、酔っぱらっていると正確に駅名を入力できないことも。ヴァル研究所が運営する「駅すぱあと」では「酔っ払いモード」を設けています。事前に自宅の最寄り駅を設定しておけば、ワンタップで終電が確認できるそう。   師走の忘年会シーズン、スマートフォンに入れておきたいものです。ちなみに、どちらも有料のコンテンツなので注意。詳しい利用方法は両アプリの公式サイトでご確認ください。    

別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その六〜

「二日酔い」、長らく酒飲みたちを苦しめてきた言葉だと思います。 飲んだ翌朝は頭痛と共に始まり、仕事中もいつもと違う自分に悩まされながら、一日を過ごす。そんな経験は、お酒を飲んだことのある人なら、多くの人が経験していることでしょう。   そこで今回は、「二日酔い」について調べてみました。参考にしたのは、日経新聞社のライフスタイルサイト「日経スタイル」と二日酔いの情報サイト「二日酔い対策センター」。   アルコールを分解するのが、ご存じ肝臓。人間の体でも特に大きな臓器さんです。 その分解能力には限界があり、一度に分解することができません。結果、大半が血中に留まったままです。それらが心臓から全身へ行った時、体にいろんな症状が出ます。それが「酔った」状態。   nihonshu-hiya   その後時間をかけて肝臓でアルコールは分解されますが、その過程で生まれるのが「アセトアルデヒド」。この物質が二日酔いの原因。血中の濃度が高まると頭痛や吐き気など、お酒を飲んだ後によく味わう症状が出てきます。   いろいろな対策があるみたいですが、「よく言われる」対策は効果があるそう。 まず、「水を飲むこと」。実はアルコールの分解に必要なのは水分。飲酒中は水分が失われやすいので、一緒に水を注文するなど工夫はできそうです。また、すきっ腹もあまりよくないそう。お酒が吸収されるのが遅くなるので、血中アルコール濃度の上昇を抑えられるそうです。お酒だけでなく、料理を食べる時間も大切に。   連日忘年会が続く人も多いこの季節なので、お体に気をつけて楽しい年末を過ごしていきましょう。

別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その五〜

「別邸 福の花」は個室が魅力的なお店です。 山口県内の地名が名付けられたそのお部屋は、最大10名までご利用になれます。テーブル席とは違う、凛とした空間で楽しむお酒と料理は特別な時間になります。   ちなみに、お座敷での忘年会は1つ気になることがあります。それが、「靴を脱ぐ」ということ。そこで今回は座敷でのエチケット「足のニオイ」について調べてみました。   new_s_0n6f   まずは原因から。密閉性のある靴をはくことの多いこの季節、いつも以上に汗で蒸れてします靴や靴下の中。99.9%が水分の汗そのものにニオイはありませんが、残りの0.1%に含まれる成分が皮膚の常在菌を繁殖させて生じるのがあのニオイです。   大手靴下メーカー岡本(株)の調査によると、女性が男性の足のニオイを気になったという割合は多め。特に座敷宴会の席で気になるという意見も多いようです。   その対策は、靴下や靴の素材を透湿性の良いものにする。ニオイの原因となる菌を死なせるために、普通の洗濯だけでなく漂白剤とお湯で洗うなど、インターネット上には様々な方法が並びます。それほど、この時期関心の高いことなのでしょう。   「今回の飲み会はテーブルでやって欲しい」。師走の忘年会シーズンになると、心の中はこんな思いの人も少なくないはず。今年はニオイを気にしてみて、個室での飲み会を楽しんでみませんか?  

別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その四〜

2011年5月、長野県松本市である活動が始まりました。   それが、「残さず食べよう!30・10(さんまるいちまる)運動」。同市は、10月30日を「食品ロス削減の日」とし制定。まだ食べられるのに捨てられてしまう、食品ロスの削減に臨んでいます。   これは、宴会の開始30分間と終了10分前は着席して、その時間は宴会料理を楽しみ食品ロスを減らそうとする活動。政府調査によると、年間約632万トンある食品ロスのうち、飲食店を含む家庭以外の環境では約330万トンが排出されています。   県産山海の幸と名物瓦そばの宴   宴会の席では、お酌のため、上司や先輩の普段は聞けない話を聞いたり、注文をとったり、席を立ち続ける時間が長いもの。いろいろと気を使っているうちに、時間が過ぎてお開き。   宴会場から参加者が出終わり、忘れ物チェックをするテーブルの上には、お皿に盛りつけられたまま、手を付けられていない料理が並んでいる・・・こんな光景も珍しくないでしょう。事実、飲食店から出るゴミの約6割は食べ残しが原因といわれています。   お酒の席が増える年末年始、啓発するポスターを作成して啓発をする自治体もあるほど。   ところで今回、何で「食品ロス」というちょっと重めのテーマを選んだかといいますと・・・   「別邸 福の花」をはじめとする店舗の料理は、店舗の厨房で職人たちの手によって調理されます。その食材は本場山口県産を多く取り入れ、力を入れる鶏料理は自社の農場産鶏も使われています。そんな味も、余すことなく楽しんで欲しいなと思い、このテーマを選んでみました。

別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その三〜

今回は、役立ちそうな「マナー」を紹介する回にしたいと思います。 忘年会の様々な場面にマナーは存在しますが、今回は「お酒と料理」について取り上げてみたいと思います。   まずは「料理編」。鍋や大皿料理が多い宴会料理では、「じか箸」はやめて、取り箸を使いましょう。唐揚げなど個数が明確な料理は、「遠慮のかたまり(関西弁)」という最後に1つ残る状況が生まれます。これには、一言声をかえた後、1つの皿にまとめておきましょう。   続いて「お酒編」、その中でもビールを取り上げてみましょう。 山口地ビール スタウト   多様化はしてきているものの、「乾杯はビール」という風潮は多いそう。瓶ビールでのお酌は、飲みの席で多くの人と接する第一歩。ラベルを上にして、両手で、グラスに先をつけない状態で。綺麗な泡3ビール7の黄金比を作るため、一度底に少し強く注いで泡を作ります。そして、グラスの側面を滑るように、泡の下に滑りこますイメージで注いでみると、個人的には上手にできると思います。   もう1つ。ビールの銘柄についても。日本の居酒屋では、大手ビールメーカー4社(アサヒ・キリン・サントリー・サッポロ)のいずれかが入っていることが多いです。ここで気を付けたいのは、「忘年会によって、ビールの銘柄が指定される可能性がある」ということ。単に好き嫌いの問題だけでなく、出席者の肩書、企業グループや取引の関係などで銘柄の指定がある場合もあるので、予約時の確認をお勧めします。   他にも忘年会の前後にある様々な「マナー」。ほんの少し、しかも一部分だけの紹介になりましたが、ご覧になった方の役に立てたら嬉しいです。

別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その二〜

「○○××さん、今回の忘年会幹事に命ずる」 朝出社したら、上司に呼び出されて、こんな辞令を受けて…   というわけで、今回のテーマは「幹事」です。その中でも、お店を決めるまでを、ここ「別邸 福の花」を舞台にお話ししたいと思います。   辞令を受けた後、始まった幹事としての物語。「まずはお店選び!」と言いたいところですが、先に決めたいのは参加人数・日時・場所など立地条件。費用や料理お酒の内容も大切。ちなみに、「別邸 福の花」を例にしてみると…   参加人数・10人~最大50名まで 予算・6000~8000円(飲み放題付き宴会メニューの場合) 日時・日曜祝日を除く17:00~23:30(ディナーの場合) 最寄り駅・浜松町駅(JR・モノレール)、大門駅(都営大江戸線)   対応人数、最寄り駅の利便性は申し分なし。駅からも近いので、出張先から、営業先からも参加しやすのも魅力的ですね。   002   続いて費用のお話。調査会社の報告によると、忘年会1回あたりの想定予算は3000円~4000円未満が29.9%と高い割合です。その中、「別邸 福の花」のご宴会が6000円からと少し高級です。それでも、やまぐち山海の恵みを活かした料理に、山口の酒を味わえる当店の宴会メニューと優雅な空間が織りなす会には、値段以上の魅力を持って、幹事さんのお株を上げること間違いなしでしょう。   他には予約時、出席人数は少し多めの人数を予約したり、事前に少し見にきてお店を見学してみたり。幸いにも、「別邸 福の花」は平日のお昼(11:30~14:30)にリーズナブルなランチ営業をしています。仕事の合間に、訪ねてみてはいかがでしょう。   最後に予約のお話を。「別邸 福の花」はホームページからの予約ができます。しかし、席類の指定ができないので、店舗に直接お問い合わせをお勧めします。   幹事の皆さん、ぜひ、「別邸 福の花」での忘年会をご検討ください。

別邸福の花浜松町による「忘年会あれこれ」〜その一〜

子供の頃、12月は特別な一か月だった思い出があります。町中に流れるクリスマスソングに、夏休み程長くはないけど長期休暇だった冬休み。なにより、新しい年があと少しで始まるのにワクワクしたのを覚えています。   無邪気な時は過ぎて、社会人の12月は1年の間で特に忙しい1か月。年内に終わらせないといけない仕事もたくさんあると思います。同時に、忘れてはいけないのが忘年会。今回から10回に渡って、「忘年会」をテーマに筆を走らせてみたいと思います。   海外では「Bounenkai」と呼ばれる日本固有の文化「忘年会」。その起源は諸説ありますが、「『年忘れ』のために何かをする」、というスタンスは変わらないようです。 長門の間 皇族や貴族が年忘れの意味を込めて、和歌や俳句を楽しんでいた、優雅で厳かに行われていた鎌倉時代。お酒を飲んでその年のことを忘れる「としわすれ」というイベントがあったと文章などで残っているのが室町時代です。江戸時代には、庶民単位で「一年の労をねぎらい、杯をかわす」という文化がありました。   現在のような大勢で集まる忘年会が年末の風物詩になったのは、明治時代に入ってから。ボーナスが出た官僚、年末の帰省前に集まっていた学生らを中心に賑やかな飲み会が開催されていたそう。   そして現代。広辞苑には、「年を忘れる…」ではなく、「その年の苦労を忘れるため、年末に催す宴会」と掲載されています。仕事やプライベートで様々な苦労があった2016年もあとわずか。今年の苦労忘れの会場には「別邸 福の花」を選んでみてはいかがでしょうか。